iwase - PukiWiki
  • 《いとにき(伊都日記)》
    • こんな夢を見た… 
      • (gloss-japanese) (業績番号と連携研究者) (控除書類)  (行列式について) (成績表)
      • XeLaTeX + zhspacing で宮沢賢治の最後の手紙というのを Typeset してみる… (ソース)(pdfファイル)(90度右回転したpdfファイル)
      • トポロジー分科会のメールリスト (Topology-Bunkakai) を発展的にリニューアルし、東京都市大の井上氏とメールリスト Topology-ML の運用を始めた。一方で以前評議員をさせて頂いていた時代に運用を始めた研究連絡会議のメールリストに加えて拡大連絡会議のメールリストの運用を始め、これらのMLにも東京都市大の井上氏に手伝って頂くこととした。
      • LSの猫についてのガネア予想の記述が wikipedia にあった。
      • 講義ノートの xelatex 化に着手した。演習問題の解答を穴埋め式にして、なるべく図を挿入しようと思うのだが、なかなか大変な作業だ。 一方で xeCJK のバージョンが上がっていて、イタリックとかボールドとか勝手に生成してくれることに気がついた。 結構使えそうな気がする。
      • ついにというか、30年来の問題であった空間のA∞構造の単位元の問題にケリがつけられた。 また SO(10) のLSの猫もなんとか確定できたと思う。どうにかして一般の n で cat(SO(n))=cup(SO(n)) が証明できないだろうか?
      • 微分空間にはまっている。 微分形式と smooth singular cohomology(自己矛盾している名前!)の定義を見直して、なんとか両者の Mayer-Vietoris exact sequence とそれらの間の de Rham の定理が証明できたと思う。
      • 最近、Jacobian matrix と Jacobian determinant の表示をどうするべきか、悩んでいる。これまで、前者は $J$ で表示するか $d$ を用いて表して、後者は $\partial$ を用いて表してきたのだが、数学辞典が前者に $\partial$ を用いて表すことが判明して困惑している。調べれば、工学系など圧倒的に昔ながらの書き方が優勢なのだが。
      • ネット辞書は手軽で便利だが、とんでもない誤訳もある。少し前に驚いたのが「finitely many」の意味が「有限個の」だと正しく載っている辞書が見当たらなかったことだ。当時はWeblio辞書でも「制限的に多数」などという意味不明な訳が載っていて、これを参照した学生が意味が取れずに困っていた。何度か訂正要求を出していたら、最近ようやく正しい訳が現れるようになったが、いまだ「many」に「多数」という訳をつけようとする癖は抜けきってはいないようだ。とにかく、数えられる物に対する「How many?」と言う問いには「none(無い)」とか「two(二個)」とか「finitely many(有限個)」とか「infinitely many(無限個)」と答えられる。数えられない物に対する「How much?」という問いには「nothing much(無いに等しい)」とか「this much(このくらい)」と答えられる。すし屋で醤油の量を聞かれて「too much(おお過ぎ)」と答えたモランさんには脱力したけれど。
      • 某有名スマホ が 7 でとうとう felica に対応したのだという。A新聞をはじめとした幾つかの新聞では「異例の日本重視」などという表現を使って、あたかも某スマホ会社(以前はコンピュータ会社だった)が日本に傾斜したかの様なニュアンスで伝えている。しかし事実は恐らく異なる。欧米発の NFC の国際規格 Type A/B に、felica が Type F いう名前で加わった新規格 Type A/B/F が少し前に定まり、来年からの全てのスマホへの Type F(felica)搭載が事実上決定したことを受けて、NFC Forum の上級メンバーでもある某スマホ会社が新規格を先取りしたと考えるのが自然に見える。またこの(事実上の)決定は JR 某地域会社の NFC forum への働きかけが奏功したものと伝えられているし、これは JR 某地域会社のロゴが特に大きく扱われている事実とも関連しそうだ。実際、報道とは異なり、載せられている NFC のチップは日本と海外とで同じ型番のものに見えるとの報告もされており、某スマホ会社からは地域コードの様なもので Type を切り替えるとの情報も XX/pro から漏れて来ている。しかしA新聞などではこれらの事実を伝えず、代わりに自分たち独自の視点から「異例の日本重視」という批評を加える。新聞が自らの考えを補強できる事実のみを取捨選択して配信することで、読者から自らの判断を奪い去ろうとすることが目立ってきたと感じる。
    • …ぢっと手を見る。
 
  • 平成28年度 (前期)
     
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    1限                  講義(工学)      
    2限            講義(数)             
    3限      四年セミナー講義(全学)            
    4限福大セミナー四年セミナー  お茶会  講義(全学)      
    5限福大セミナー  OH    談話会    OH  金曜セミナー
    • 学内委員(公開講座委員,情報推進専門委員、数理同窓会編集幹事)
    • 学外委員(トポロジー拡大連絡会議構成員,トポロジーML補助司会者)
    • ML管理(トポロジー評議員ML,トポロジー連絡会議ML,トポロジー拡大連絡会議ML,トポロジーML)
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2016-09-19 (月) 13:08:59 (9d)