iwase2 の変更点 - PukiWiki

//Norio iWASE / 岩瀬 則夫
//- [[《Web Home》>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase]]
** Norio iWASE / 岩瀬 則夫 [[Web Home>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase]] へ[#mf7b514a]

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- Profile / プロフィール
-- [[Article / 原著論文>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Works]], [[Activity Record / 活動記録>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Activities/]], [[Archive / 書庫>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Archives/]]
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-- [[Professional Discipline: Topology, esp. Homotopy Theory>http://www.math.kyushu-u.ac.jp/eng/teachers/view/3]] / [[専門領域:位相幾何学、特にホモトピー論>http://www.math.kyushu-u.ac.jp/teachers/view/3]]
--- 主たる結果はたぶん $A_{\infty}$ 写像の話とガネア予想の解決です。
--- ガネア予想/Ganea Conjecture([[The Free Dictionary>http://encyclopedia.thefreedictionary.com/Ganea+conjecture]] または [[Wikipedia>http://en.wikipedia.org/wiki/Ganea_conjecture]])は [[数学の未解決問題>https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_unsolved_problems_in_mathematics]] リスト中の「1995 年以後に解決された問題」に見つかります。
--- [[Researcher Information>http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K000528/english.html]] / [[研究者情報>http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K000528/japanese.html]] (九大公式サイト)
--- [[AMS MathSciNet>http://www.ams.org/mathscinet/search/author.html?mrauthid=92295]] (Math Sci Net のアクセス権が必要です)
--- [[KAKEN: 科学研究費補助金データベース>https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000060213287/]] です。
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-- 微積のテキスト [[『微分積分学』>https://www.kindaikagaku.co.jp/book_list/detail/9784764960343/]]:微積の講義での備忘録をまとめたものに色々と付録を書き加えて再構成してでき上がったテキストを「近代科学社Digital」にお願いして出版させていただきました。基本的にはε-δ論法は使いませんが、上限と下限を用いて厳密性を担保しました。特に初等関数の諸性質の背後にそれらの逆関数が積分で表されることがあることをなんとか指摘したつもりです。積分についても上限と下限を用いるという立場からは、導関数が常に可積分になる gauge 積分と普通の Riemann 積分とは大差ない感じに見えますので、思い切って gauge 積分を導入することにしました。微分については Taylor 展開と漸近展開の似ている点と異なる点を明確にしたつもりです。また多変数関数の微分では未定乗数法の必要条件に加えて縁付き Hessian を導入することで十分条件を与え、多変数関数の積分では等高線で切り取ったジオラマを基に3次元以下のミニチュア版の Lebesgue 積分を導入しました。最終目標は Stokes の定理です。難しそうな証明はどんどん付録に回しましたので、付録が肥大化しています。
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-- 数学と関係ないもの
--- [[WebLog / ウェブログ>http://rockystream.ddns.net/norio/]](個人のページ)サイト証明書を入れました!
--- ([[gloss-japanese>iwase/itoniki0]]←更新できなくなりましたので、最新版を [[ここ>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/GlossJapanese]] に置きます)([[業績番号と連携研究者>iwase/itoniki2]])([[業績番号と連携研究者>iwase/itoniki2]])([[行列式について>iwase/determinant]])([[成績表>iwase/seiseki]]) / ([[Latex Styles>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/LatexStyles]])
--- Form Files / 雛形書類([[科研費申請書>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/kakenhi]])([[扶養申立書>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/moushitate]])([[扶養申告書>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/hifuyou]])([[扶養確認書>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/hifuyou2]])([[現況届>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/genkyou]])([[扶養控除R3>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/kojo1]])([[保険料控除R2>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/kojo2]])([[基礎配偶者控除R2>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/kojo3]])([[受入内諾書>http://user.math.kyushu-u.ac.jp/index.php?iwase/ukeire]])
--- XeLaTeX + zhspacing で宮沢賢治の最後の手紙というのを Typeset してみる… [[ソース>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Archives/sample2.tex]]、[[pdfファイル>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Archives/sample2.pdf]]、[[90度右回転したpdfファイル>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Archives/sample2a.pdf]]
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- 《いとにき(伊都日記)》
-- こんな夢を見た。
--- 国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ−終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方(かなた)を見つめる。ー 中村哲医師
--- [[中村哲医師・西日本新聞特設サイト>https://specials.nishinippon.co.jp/tetsu_nakamura/]]
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--- 閑話(通信の秘匿について)
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--- 電子メールによる通信は経路上の誰でも読むことができるものである。では普通の郵便ではどうだろう。郵便専用車を用いればハガキでも多少は安心できるが、漏れてはまずい内容なら封筒に厳封する。電子メールでの通信の秘匿にも、ハガキに対する郵便専用車の使用に当たる「伝送路(Point to Point)の暗号化」と封筒に厳封するのに当たる「End to End 暗号化」の二種類がある。後者はメール発信者から受信者までの完全な暗号化を意味するが、前者はいわゆる伝送路と呼ばれるものに、クライアント・サーバ間(自宅から郵便局まで)とサーバ内(郵便局内)それにサーバ・サーバ間(郵便局間)の三種類があることに注意すべきだろう。一番目については SSL/TLS や STARTTLS 等で伝送路の暗号化が進んできているが、二番目については見ても忘れてくれるように祈るしかない。では三番目はどうだろうか。これについても STARTTLS による伝送路の暗号化が RFC3207 に規定されたが大手の運営するサーバでも導入はそれほど進んでいないと言われている。そもそも伝送路の暗号化が全伝送路で保証される訳ではない上に認証の仕組み自体に平文でのやり取りが含まれるなど伝送路の暗号化は大きな弱点を抱えているとの指摘には頷かざるを得ない。従って現時点で個人情報などの重要情報の電子メールでのやり取りには「End to End 暗号化」の利用を前提とせざるを得ないであろう。さらに広く使われるメールクライアントである [[Thunderbird>iwase2/thunderbird]] も  End to End 暗号化を行う OpenPGP と S/Mime の両方のプロトコルを v78.2 から本体標準でサポートした…
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--- 閑話(折りに触れて思うこと)
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--- 書籍を送るのに郵便局の「クリックポスト」を使ってみたが、使い難いことこの上ない。こんなダメ仕様がいまだに生き残っていると言うのは驚きだ。とにかくお金を確保しようという意図は痛いほど伝わってくるが、お金さえ確保したらユーザの利便性には興味が無いということも伝わってくる。スマホ対応だと言うだが、iphone では肝心の印刷用のポップアップが現れない。なぜポップアップなのか検討したのだろうか。ポップアップブロックを解除して広告ブロックを解除してセキュリティーアプリをオフにしても出てこない。お金を払っている客にこの対応は余りに酷いが、取りあえず mac で chrome を使うことにした。それでなんとか印刷画面が現れたと喜んだのも束の間、印刷すれば文字化けする。恐らくいまだに古の sjis か何か macOS のサポート外の文字コードを使っているとしか思われない。とりあえず画像として印刷できたが、ダメダメITの典型であろう。
--- 少し余裕があったので、[[自宅サーバ>http://rockystream.ddns.net/index.html]](個人のページ)にサイト証明書を入れた。dynamic dns サーバ提供の無料の証明書だが、とりあえず chrome でも safari でも問題なく見ることができた。
//--- "You can not pass!" と言えばガンダルフの名せりふだが、直訳(おまえが通ることはかなわぬぞ!)より意訳(おまえは通さぬぞ!)の方が相応しいらしい。"He can not remain in power" だと(やつなど権力の座にとどまれるわけはない)というより、むしろ(やつを権力の座から引きずり下ろす)が相応しいのだそうだ。
//--- Mendex の使い方がやっと(実は今まで使ったことが無かったのだが)分かった。engine に新しく upmendex を登録したら完璧だった。他のは tcsh みたいだけど、bash で書いた。
//--- Google に買収された送金アプリの pring が手数料を引き下げるらしい。全銀システムの手数料の改正と関係あるなら、もうちょっと下げても良さそうなものだが。
--- 某学部の教某会では投票用には対面ではなく WebEx を使うことになった。まあ、大学本体からそういう要請があるのだから当然だろう。ただ、数某学研某院は投票があっても無くても(!)なんと出席を強要してくるので、持病持ちとしては本当に困っている。もう少し柔軟な思考とか言うものを持ち合わせては頂けないものだろうか?
--- そろそろ LuaTeX が旬になってきた様である。ptex との互換性もまあまあ(zh とか zw とか Q とか H に \ の頭置が必要)だし、新しい Mac なら遅いなりに使えるスピードにはなった。まあ XeTeX と比較すると slant と bold に対応しないのが困りものだが、tombo も打てるし将来的に pdftex の置き換えになると言うのだから、スライドを xetex にして文章は luatex というのが良さそうなのかなと思い始めている。
--- PPAP にはあまり意味がないというのは昔から当然のこととして知っていたのだが、Windows では百害あって一利無しであるというのは最近知った。私は Mac を使っているので、使うとすれば ZIP というより 7z で AES-256 暗号化しか考えないが、Windows   では単純な zipcrypto とかいう Windows 標準の全く意味のない(時間が無駄になるだけの)暗号化が一般的だったらしいのである。これはすぐに暗号解読可能な全く意味のない"暗号化"なのだそうだ。…どう考えても、添付ファイルを AES-256 暗号化してクラウドに置いてその暗号化キーを E2E 暗号化メールで送るのが一番良さそうに思われる。例えば Thunderbird を使うならならカギ管理も楽々だし、Canary Mail を使うならさらに暗号カギまで勝手に作ってくれて暗号化を意識する必要性すら無い。
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//--- 今年度もまた新字体と旧字体の件で厄介な事が起きた。Moodle のシステムで私の名前に新字体と旧字体が混在していて、しかも検索システムがそういった曖昧さを全く許容しないものだった為に、学生の間に混乱が生じたのである。こういった問題の発端は実は20年くらい前の話になる。給与の振込に使う銀行で外国銀行とのやりとりで本人確認した方が良いとかいう話になり、住民票だったかを提出したら旧字体で書く事になったのだが、経理なのか庶務なのか知らないが字体まで一致しないといけないとか言い出して、できもしないのに勝手に学内の書類をすべて旧字体で処理しようとした為に問題が生じたのである。計算機の内部の処理を理解しない人間が何をするかというと、Windows のというか某XECの機械固有の外字(JIS第1第2水準に入らない文字を文字領域の隙間に押し込めるやり方)文字をメールに書いたり、全く異なる機械固有の外字を持つプリンタに印刷したりを繰り返すことになる。もちろん、そんなメールは当時も今もインターネットで文字化けするし、印刷はエラーになってでたらめなコードを吐く。おかげで理学部からの書類は届かないし、もちろん学外からの郵便物も勝手に文字化けしたシールを貼られて行き先不明になって届かない。まあ、手紙やメールが減る分には問題はないのだが、送り主の方では送ったと思っているからタチが悪い。(同様に文字化けしていた数理の理某部分室の岩某さんのところにデッドストックになっていたらしい多数の郵便物が何ヶ月も後から送られてきて、研究者登録だったかの分厚い書類が部局(数理の六某松分室)単位で配付されて、完全に文字化けした状態のものが一通だけ残り、それが自分のであったことに気付いたので、二つ合わせて理由が判明した)
//--- Thunderbird で Topology ML に投稿できない事象に遭遇した。都市大の井上さんとログを見て、Exchange Online に Thunderbird が対応していないのが原因ではないかと見当を付けられた。対応させる方法は無いものかとググると、どうやら、OAuth 2.0 とかいう先進認証システムで接続すれば良さそうであり、実際、これでテストしてみると、ビンゴで Topology ML に一発で投稿できた。ところで、さらにググると ID と Password によるレガシー認証は Microsoft では現在非推奨(「廃止」の一歩手前で、廃止は 30day notice で知らせてくれるらしい)となっており、今年度後半には Microsoft から「停止」させられるのだという。その一方で某Q大情報なんとかセンターはのんきなもので、曰く「OAuth 2.0 を使った認証は本学ではサポートしておりません」ときた。レガシー認証が「廃止」になるのが一月前に分かってから泥縄をやってたんでは、大混乱を招くのが分からないのだろうか。その一方で某Q大では Microsoft からサポート外となったOSは使用禁止である。ちょっと底辺の限界をかなりの距離の分まで突き抜けてしまっている。

//--- Scotland がまた独立に向けて進みつつあるようだ。そう聞くとどうしても思い出してしまうのが、Isle of Skye の研究集会に出席するのにロンドン経由の便を予約して出張届とポスターを提出したときに、某本松の経理係から「ポスターにある Scotland に行くのになぜ(違う国である) England に飛ぶのか理由書を出しなさい」という意味不明のクレームを受けたことだ。確かその直後にも、Seoul の研究集会に行くのに「なぜ離れた Incheon に飛ぶのか理由書を出しなさい」と高飛車に言われたりもした。当時は福岡からだと首都の国際空港である LHR とか ICN に飛ぶより他無いので、何を言っているのか全く理解できなかったので良く覚えている。実はその半年くらい前に教室の経理委員として六某松の経理係のとんでもないミスを見つけて六本某の経理係長が私の部屋までやってきて百万円単位のお金を教室に戻して頂けることになって、それ以前の分には意図的に目をつむったが、それ以後の分も併せれば相当な金額が教室に還元された。もしそれと関係があったのならやり方が余りにもせ…。
//--- 4月末で委員を外れたが、情報なんとか委員会で個人情報の扱いを3段階に分けて管理するのだという話を聞いたのだが、どうにも「笑止千万」という言葉が脳裏に浮かぶ。実際意識の高い某経理では、扶養親族に入っているわけでもない成人した家族の生年月日やら何やらの個人情報をも本人の許可なく私の個人情報と共に業者に渡してしまい、さらにその ID と Password を平文のメールで一緒に送付させる(意識の高い部署的には個人情報を丁寧に扱うことになるらしい)など平気である。しかも事実を指摘してやめて頂くと、全く自分たちの責任であるのにあたかもこちらにも非があるかの様に言ってくるわ、その証拠を見せなければならないわで、面倒なことこの上無い。
//--- うちの人がジャージを買って来たと言うのでどこのチームのかと思って見ればトレパンだった。どうやら日本ではジャージ生地のトレパンをジャージと呼ぶらしいのだがどうにも馴染めない。
//--- 先日行われた情報なんとか委員会で情報なんとか本部の文書にとんでもないことが書かれていた:曰く「一部(SkypeやWebEx)では1対1の暗号化ができるが多人数では不可能」うんぬん。何を言っているのか俄に理解できなかったが、後から考えてみるに「End to End 暗号化」というのを「1対1の通信」だと誤解しているのだと考えると、何をどう間違ったのかが多少理解できるようになった。まず調べて理解するというプロセスを抜かして重要書類に自由に書いてしまえるその強靭な精神力に本当に感心した。自分も見習いたいものである。
--- いつ頃だったか、またどの大学だったかも含め全く忘れた記憶のはるか彼方にあることなのだが、何か数学に関係した×××××でのごく単純な多変数の極値問題が解けないというか間違って解法を覚えていることが明らかになった解析だったかの研究者が大きな顔をしていたことにショックを受けたことがある。そんなで本当に解析とかやって行けるのかとそら恐ろしくなってとにかく本当に驚いたのであるが、なんとその人が×××××になるとかならないとかいうまことしやかな話を風の噂に聞いたのである。いやそれはでも、さすがにガセネタなのかなぁ。
//--- いつ頃だったか、またどの大学だったかも含め全く忘れた記憶のはるか彼方にあることなのだが、何か数学に関係した×××××でのごく単純な多変数の極値問題が解けないというか間違って解法を覚えていることが明らかになった解析だったかの研究者が大きな顔をしていたことにショックを受けたことがある。そんなで本当に解析とかやって行けるのかとそら恐ろしくなってとにかく本当に驚いたのであるが、なんとその人が×××××になるとかならないとかいうまことしやかな話を風の噂に聞いたのである。いやそれはでも、さすがにガセネタなのかなぁ。
//--- 危機管理に問題のある人ほど、大きな顔を意味もなくさらけ出しては思いつきの独断をころころとひっくり返し、それで事態がうまく行かないとなると「今年度は異常事態の為に」とことさらに強調しては、うまく出来ないことをうやむやにして誤魔化そうとする。専門家の英知を集める寛容さが必要なのではなかろうかと思う。
//--- 講義で使っている WebEx meetings がバージョン 41.x に更新され、一年前とはまるで別物になった。 装飾用フィルタは飲み会用、モーション認識は会議用で遠隔操作はサポート用か。(25/Mar/2021)
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//|   |  WebEx |  Teams |  ZOOM |Skype 無料版|
//| 参加可能人数 |   多数  |   多数  |   多数  |   50人  |
//| 伝送路暗号化 |   〇  |   〇  |   〇  |   〇  |
//| 暗号化方式 |AES256|AES256|AES256|AES256|
//| End to End 暗号化 |   〇  |   ×  |   △  |   〇  |
//| 透明性レポート |   〇  |   〇  |   ×  |   〇  |
//| 仮想背景 |   〇  |   〇  |   〇  |   〇  |
//| ホワイトボード |   〇  |   〇  |   〇  |   ×  |
//| ブレイクアウト |   〇  |   〇  |   〇  |   ×  |
//| 仮想カメラ |   〇  |   〇  |   〇  |   ×  |
//| コールイン |   〇  |   △  |   〇  |   ×  |
//| PCの遠隔操作 |   〇  |   ×  |   〇  |   ×  |
//| 装飾用フィルタ |   ×  |   ×  |   〇  |   ×  |
//| モーション認識 |   〇  |   ×  |   ×  |   ×  |
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--- Thunderbird v78.2 は v.68 の enigmail の設定を見つけると自動で設定を移行しますかと聞いてくる。どう設定したか忘れてしまったが、Thunderbird は相手の公開鍵も勝手に見つけてきてくれるみたいなのでとてもラクチンである。あれ、そういえば Thunderbird は pep(pretty easy privacy)だったかのサポートやめたのかな。
--- 「局所コンパクト」と「局所コンパクト Hausdorff」はかなり様子が異なる。後者では任意の点の任意の近傍の中にその点のコンパクト近傍が取れるのに対して、前者では一般にはできない。ということは、明らかに「位相幾何学I」(小松中岡菅原)の補題5.1の証明は間違っていて、あるべき命題の文言から「Hausdorff」の条件が抜け落ちている。教科書によっては局所コンパクトという名前でコンパクト集合による近傍系が取れるものという定義を採用することもあるが、この「位相幾何学I」では通常の定義を採用していることが系1.6の仮定と証明からも読み取れる。
--- 少し余裕ができてきたので数学も考えてみた。やはり %% ▢◯▷ %% 問題を考察せねばならないだろう。
--- 最近、Jacobian matrix と Jacobian determinant の表示が教科書によって全く違うという事実に直面してどうすべきか悩んでいる。前者を固く $\bf J$(混乱を招きそう)または $D$(本命)で表すなら、後者は $J=\det{\bf J}$(混乱を招きそう)または $J=\det{D}$(本命)か。前者を $\frac{\partial\,{(y_1,\ldots,y_m)}}{\partial\,{(x_1,\ldots,x_n)}}$(混乱の元である)または $\frac{d\,{(y_1,\ldots,y_m)}}{d\,{(x_1,\ldots,x_n)}}$(余り見かけない)で表すなら、後者は $\det\frac{\partial\,{(y_1,\ldots,y_m)}}{\partial\,{(x_1,\ldots,x_n)}}$(混乱を招きそう)または $\det\frac{d\,{(y_1,\ldots,y_m)}}{d\,{(x_1,\ldots,x_n)}}$(余り見かけない) であろうか。次第に「本命」と「余り見かけない」記号を使おうかという気になりつつある。
--- ついにというか、30年来の問題であった空間のA∞構造の単位元の問題に[[ケリ>http://arxiv.org/abs/1211.5741]]がつけられた。 また SO(10) のLSの猫もなんとか確定できたと思う。どうにかして一般の n で cat(SO(n))=cup(SO(n)) が証明できないだろうか?
--- トポロジー分科会のメールリスト (Topology-Bunkakai) を発展的にリニューアルし、東京都市大の井上浩一氏とメールリスト [[Topology-ML>https://www.ns.tcu.ac.jp/mailman/listinfo/topology-ml]] の運用を始めた。一方で以前評議員をさせて頂いていた時代に運用を始めた研究連絡会議のメールリストに加えて拡大連絡会議のメールリストの運用を始め、これらのMLにも東京都市大の井上氏に手伝って頂くこととした。

-- ぢっと手を見る。

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- 令和3年度 (前期・予定) 
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|1限|        |        |        |        |        |
|2限|        | 講義(全学) |        |        |        |
|3限|        |        | D3セミナー |        | M2セミナー |
|4限|        | 講義(全学) | D3セミナー |        | M2セミナー |
|5限| 福大セミナー |   OH   |   談話会   |        | 金曜セミナー |
-- 学内の仕事:情報政策委員会委員(4月末まで)、情報推進専門委員、労働衛生・安全専門委員
-- 学外の仕事:トポロジー拡大連絡会議構成員,トポロジーML補助司会者
-- MLの管理:トポロジー評議員ML,トポロジー連絡会議ML,トポロジー拡大連絡会議ML,トポロジーML
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- 令和2年度 (後期) 
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|   |    月    |    火    |    水    |    木    |    金    |
|1限| 講義(全学) |        | 講義(理学) |        |        |
|2限|        |        | 講義(理学) |        |        |
|3限|        |        |        | D1セミナー | M2セミナー |
|4限|        | 講義(全学) |   お茶会   | D1セミナー | M2セミナー |
|5限|        |   OH   |   談話会   | ATセミナー | 金曜セミナー |
-- 学内の仕事:情報政策委員会委員、情報推進専門委員、労働衛生・安全専門委員
-- 学外の仕事:トポロジー拡大連絡会議構成員,トポロジーML補助司会者
-- MLの管理:トポロジー評議員ML,トポロジー連絡会議ML,トポロジー拡大連絡会議ML,トポロジーML

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- これまでに主催者の一員となった研究会でHPとか憶えているもの
--[[Building-Up Differentiable Homotopy Theory 2020 in Shinshu(松本,20年3月)>https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/BDHT2/]]
--[[Building-Up Differentiable Homotopy Theory(福岡,19年3月)>https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/BDHT/]]
--[[The 4th East Asian Conference on Algebraic Topology(東京,11年12月)>http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/conferences/EACAT4/]]
--[[研究集会「城崎ホモトピー論研究会」(城崎,11年11月)>http://www.math.u-ryukyu.ac.jp/~tsukuda/kinosaki2011/]]
--[[研究集会「非安定ホモトピー論指宿集会」(指宿,11年 3月)>http://www.math.u-ryukyu.ac.jp/~tsukuda/ibusuki2011/]]
--[[第37回変換群論シンポジウム(福岡,10年11月)>http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~sumi/stg2010/]]
--[[ホモトピー論シンポジウム(福岡,10年11月)>http://www.ns.tcu.ac.jp/Topology/2010/homotopy.11.html]]
-- [[第4回 福岡札幌 幾何学セミナー (福岡,10年2月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Fukuoka-Sapporo/]]
-- [[第3回 Lusternik-Schnirelmann カテゴリーシンポジウム (唐津,08年10月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/LS08/index-j.html]]
-- [[研究集会「ホモトピー論小研究会」(福岡,08年3月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Hubbuck08/index-j.html]]
-- [[International Conference on Topology and its Applications 2007(京都,07年12月)>http://www.math.kyoto-u.ac.jp/ICT07/]]
-- [[第54回トポロジーシンポジウム (会津,07年8月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/AJTS07/index-j.html]]
-- [[第2回 Lusternik-Schnirelmann カテゴリーシンポジウム (唐津,06年10ー11月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/LS06/index-j.html]]
-- [[International Conference on Algebraic Topology at Kyoto(京都,05年12月)>http://www.math.kyoto-u.ac.jp/CAT05/]]
-- [[Groups, Homotopy and Configuration Spaces(東京,05年7月)>http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/~topology/GHC/]]
-- [[研究集会「自己ホモトピー集合とその周辺」(千葉,02年12月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Chiba02/index.html]]
-- [[加藤十吉先生還暦記念研究集会 (福岡,02年11月)>http://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~iwase/Kato60/index.html]]
--[[ホモトピー論シンポジウム(松山,00年10月)>http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~hirata/homotopy2000/]]

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-リンク
-- [[九州トポロジーML:http://mail.l.math.kyushu-u.ac.jp/mailman/listinfo/topology/]](九州)
-- [[ホモトピー論ML:https://www.ns.tcu.ac.jp/mailman/listinfo/sphere/]]
-- [[トポロジーML:https://www.ns.tcu.ac.jp/mailman/listinfo/topology-ml/]]
-- [[トポロジープロジェクト:http://mathsoc.jp/section/topology/topoproj.html]]
-- [[トポロジー連絡会議:http://mathsoc.jp/section/topology/renrakukaigi.html]]
-- [[トポロジー関係のリンク:http://mathsoc.jp/section/topology/link.html]]

-- [[日本数学会 トポロジー分科会:http://mathsoc.jp/section/topology/]]
-- [[日本数学会 幾何学分科会:http://geom.math.metro-u.ac.jp/]]
-- [[日本数学会 学術的会合:http://mathsoc.jp/meeting/]]
-- [[日本数学会 各分科会:http://mathsoc.jp/section/]]
-- [[日本数学会 各支部:http://mathsoc.jp/administration/division/]]
-- [[日本数学会 JPNMATH:http://mathsoc.jp/office/jpnmath/]]
-- [[日本数学会:http://mathsoc.jp/]]

-- [[日本学術振興会(JSPS):http://www.jsps.go.jp/]]
-- [[CiNii (NII論文情報ナビゲータ) :http://ci.nii.ac.jp/]]
-- [[Google Scholar:http://scholar.google.com/]]
-- [[ENCOUNTER with MATHEMATICS:http://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/]]
-- [[Mathematics Genealogy Project:http://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/]]

-- [[AMS Mathematics on the Web:http://www.ams.org/mathweb/]]
-- [[AMS MathSciNet Search:http://www.ams.org/mathscinet/search]]
-- [[AMS Combined Membership List:http://www.ams.org/cml]]
-- [[AMS:http://www.ams.org/]]

-- [[数理学研究院 Kyushu Journal of Mathematics:http://www.jstage.jst.go.jp/browse/kyushujm/_vols/-char/ja/]]
-- [[数理学研究院 公開講座/体験講座:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/Ext-Course]]
-- [[数理学研究院 時間割:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/pages/link_j.html]]
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